介護士はどの年代の人が多い?
2017.05.23

笑顔の男性介護士の求人は募集の年齢が不問ということが多いです。働くことのできる年代なら、何歳でも資格を取って未経験からスタートできる仕事です。実際に働いている人も20代~60代の幅広い年齢層の方が活躍しています。では、その中で、どのくらいの年齢の人が現場で多く活躍されているのでしょうか?
介護士の平均年齢は40代半ばくらいです。子育て中、もしくは子育てが終わった後の女性がパートタイムで働いていることが多いようです。よって、人数の割合としては40~50代で働いている方が多いようです。介護求人は人手不足のため求人数も多く、パート募集も多くなっています。介護士をはじめとする介護の仕事全般、主婦にとって働きやすい環境にあります。近所で仕事が見つかることや、時間や曜日、扶養内での収入など考慮してもらえるような職場もあります。パートタイムだけではなく、派遣や正社員でもその年代が多くなっています。男性もいますが比率はまだまだ女性の方が多い状態です。
介護士の求人の仕事をしてみたいけど、年齢のことで迷っているなら、思い切って応募したい職場に問い合わせてみましょう。また求人サイトによっては、何歳くらいの方が中心に働いているか記載されているところもあるので参考にしてみましょう。
介護士の仕事でも、訪問介護ならあまり周りの働いている人を気にする必要がありません。すでに働いている人との年齢が離れていて施設に馴染む自信がないのなら、訪問介護を選択することができます。
また施設で他の介護士の年齢が近くても離れていても、仕事上あまり関係有りません。協力していけるかどうかが大切です。介護職は高齢者の話が為になるというメリットがありますが、従業員の年齢層の広い職場なら、さまざまな角度からの話を聞くことができて面白いかもしれません。
介護士の仕事は年齢的な体力も必要ですが、力だけがすべてではありません。力はちょっとしたコツで思っているよりも軽減させることができます。仕事に大切なのは体力や年齢だけではなく、コミュニケーション能力があるかどうかも重要です。介護士をしている中には若い人とのコミュニケーションは苦手だけど、高齢者となら波長が合うという方もいます。20代、30代の介護士ができる介護、40代、50代お介護士ができる介護、60代の介護士ができる介護、それぞれ違います。どの年代でも自分にできる限りの高齢者の心により添える介護をしていくことが大切です。

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